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水平線で株の売買判断。6255エヌピーシーを買ってみた。

ポジ夫
ポジ夫
水平線の引き方・見方を練習中のポジ夫です。

僕のトレード記録を見ながら、何を考えていたかを説明する記事。

初心者の方、一緒に勉強しませんか。

上級者の方のツッコミお待ちしております。

ポジ夫
ポジ夫
なお、今回紹介する銘柄はほぼチャートだけを見て売買。水平線の練習をしたかったんです。

銘柄によっては売上高・ROE・信用倍率も参照しましたが、事業内容を掘り下げたりはしていません。

実際の投資判断は自己責任でお願いします。

水平線で高値と下値を「見える化」

ポジ夫
ポジ夫
水平線を描き込むと、イイことが。

「このラインを越えたら安心だな」

「このラインを下回ったら撤退しよう」

などが「見える化」できるんですよ。便利!

実例で検証しましょう。

「1月の高値351円」に注目しているのは、「直近の最高値」だから。

画像の真ん中あたりでは株価がウロウロしていますが、その前にグーンと上がっている部分がありますよね?これが直近の最高値です。

水平線を引くべきなのは直近最高値。と「その前の最安値」。

「215円が本当のサポート」と書いているのがその最安値ですね。画像下部の青い線。

この状況では「215円までは下げやすい」と考えておくのがセオリー。

すでに保有している人にとっては「レートが215円を下回ったら損切りしよう」と覚悟する水準です。

反対に、「215円まで下げても反発しやすい」と考えることもできます

安心できる位置、撤退すべき位置を「見える化」できるのは、水平線の絶大なメリットですね。

ポジ夫
ポジ夫
次に、「下値は266円まで切り上がってると見ていいと思う」に関しては?

意味は「215円まで下げる可能性も高いけど、266円あたりで何度も反発しているので、それ以下になることはなさそう」。

絶対ではありませんが、株価を何度も支えた水平線はその後も意識されやすいとされます。

強い上昇トレンドではなくても「下値支持線」として利用できそうだ、と考え、継続保有の根拠になりました。

水平線の味方、移動平均線とボリバン

ポジ夫
ポジ夫
次に、水平線での売買判断を強めてくれる「味方」について。

✓ 移動平均線
✓ ボリンジャーバンド

を見てみましょう。

本当に水平線「だけ」見てトレードする人もいるようですが、それって怖くないですか?

別の指標・シグナルでも「この株は買いだよ!」というサインが出ていると、より安心感があります。

このトレードで水平線の他に参照したのは、まず移動平均線。

特に「パーフェクトオーダー」が現れていたので心強かったのを覚えています。

パーフェクトオーダーとは、短期・中期・長期の移動平均線が同じ方向を向いているようす。強いトレンドの証拠。

ツイッターには表示させていませんが、日足チャートを見ると見事に上方向のパーフェクトオーダー。保有銘柄がこの状態だと超ハッピー。

これです↓。

ちなみに下方向のパーフェクトオーダーも普通にあります。触っちゃいけない形ですね。

今回のチャートほどはっきり買いサインが出ることはまれですが、移動平均線は水平線の心強い味方です。

ポジ夫
ポジ夫
次に見たのはボリンジャーバンド。

「ボリバンも開いてる」。これも継続保有の根拠になりました。

1つ前のツイート画像を見ると、表示させているテクニカル指標「ボリンジャーバンド」が広がった状態になっています。

印をつけると、こう↓。

これはエクスパンションと呼ばれ、パーフェクトオーダーと同じく強いトレンドの裏づけなんですよ。

「来週スクイーズしたら」は、この反対。

ボリンジャーバンドが閉じている(帯が細くなっている)状態のことで、トレンドが弱い時の形です。そうなったら売るかもしれない、というツイートしたわけです。

水平線でトレンドを見つける

ポジ夫
ポジ夫
早く「上昇トレンド」を確定させたい!

6255エヌピーシーは、水平線を見る限りまだ「上昇トレンド」とは言えません。

✓ 前回の最高値
✓ その直前の安値

をどちらも切り上げた時、初めてトレンドが確定するのです。

安値215円は266円まで切りあがっていると考えられますので、あとは高値が351円を越えれば!

「上ヒゲで高値タッチは2度目」とツイートしたように、上髭では352円を記録しているのですが、ヒゲは頼りないので本体が高値を更新してほしいなと。

ツイート時点での地合いは、「大型連休前」、「世界同時株安懸念」。比較的リスクの大きい状況だったんです。

よほど強いトレンドを確認できないと、保有し続けるのは怖いですよね。

ポジ夫
ポジ夫
このような判断ができるのは水平線のおかげ。

テクニカル分析初心者の方、一緒に勉強していきましょう!

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