株で失敗しないためにチャートを勉強するよ!1431リブワーク

ポジ夫
ポジ夫
ポジ夫(@posiotto)です。お世話になってます。

1431リブワークのチャートを振り返ります。今後に活かすためです。
間違いのご指摘をお願いします。

この銘柄に注目し始めたのは2019年10月6日引け後。


10月4日の+11.6%がスクリーニング引っかかりました。

つぶやいた当初は現状に輪をかけて知識がなかったので見えていませんでしたが、8月29日の足(+20.9%)の下値が強力なサポートになっていましたね。

営業キャッシュフローなどを確認。極端に悪くないとわかったので、ここから連日監視。

「『はみ出す』銘柄なのかね」と言ったのは上のラインを少し上に抜けたから。

さらなる下落を待ちます。

「1,900円割れを待ちたい」と言ったのは下に引いたラインで買いたいという意味。

「75日線ずっと下だからやや怖い」というのは、下のラインより下にサポートがないから、ここを割ってしまうとどこまで下落するかわからない、ということですが…。

今から思えば愚か。

上の線(画像の下から2本目)で反発したなら少し買い、下がらなければホールド。

下の線(画像の一番下)まで押せばそこでの反発でまた少し買い、割れたら引けで逆指値による撤退。

でいいわけです。

下ライン割れが怖いから上ラインでもエントリーしないという選択肢は、愚かなんですよね。

まあ岡目八目で、似たような状況に出くわしたときに再現できる100%の自信はありません。

ただ、今自分で考えたことを覚えておくくらいはしたいですね。

これも今だから、ポジションを取っていないから言えるのでしょうが…、

ここで買わずにどこで買うの?という形に見えます。10月4日の足がしっかり影響していて、ローソクが75日線の上方にありますからね。

レンジではありませんでしたが、再度このラインから下落すると思い、このように言いました。

これも今になってようやくわかったのですが、大きな陽線は監視対象。置いて行かれたと考えるのはまだ早いんです。

大陽線の後はよく見ておかなければならない、とスクリーニング時点ではわかっていたはずなのに…。

しかもこの日の足は前日の13倍もの出来高を伴っていました。マーケットが注目しているんですね。

TWの時点ではもうすでにエントリーを諦めていましたが、むしろ買い場が近いと判断しなければなりませんでした。

で、こうなりましたとさ。

※上位足も見ながら振り返っていますが、ある人から「他人に教えないこと」を条件に教えてもらった知識を含んでいるので、ここには載せていません。

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